賃貸広告の写真は実際と雰囲気が違うことも!下見はしておく方がいい

賃貸広告だけで判断せず下見に出かけよう

部屋探しの際は、チラシ広告や賃貸情報サイトなどを活用して、その情報をもとに候補物件を絞っていきます。賃貸広告には、物件の写真が記載してあり、部屋やキッチン、お風呂などの水回りや玄関などの様子を見ることができます。オシャレで綺麗な部屋があれば、魅力に感じることもあるでしょう。しかし、綺麗な部屋に目が行きがちになりますが、そういった物件のなかには、築年数が古くて内装をリフォームしただけということもあります。

室内は綺麗でも建物の外観や共用スペースが劣化していれば、住み心地が悪いと感じることも。そして建物の築年数が古ければ、建物の耐久性にも問題があるかも知れません。写真の印象と実際と異なるケースもあるため、賃貸広告の情報を内見時に持参するのがおすすめ。部屋の写真や書かれている情報と、現地の物件の様子と合っているか、設備の劣化はないかなどをしっかり確認しておきましょう。

賃貸広告を見るときの注意するポイント

賃貸物件の広告には、魅力のあるキャッチコピーや、オーバーな表現で書かれた広告もあるので注意が必要です。駅から近い物件や新築物件など、とても魅力的に感じるキャッチコピーがあっても、それに惑わされずに自分の条件に合うかどうかを冷静に判断することが大事です。キャッチコピーはウソは書かれていませんが、自分の理想と実は違う場合も多いので気をつけましょう。また、不動産広告の表現は法律で規制されていて、過剰な表現を使った言葉には要注意です。「激安物件」「特選物件」など、使ってはいけない表現の広告を出している不動産会社はあまりよくありません。また、あとから賃貸広告の内容とは違ったということにならないように、自身が参考にした賃貸広告は契約まで保管しておきましょう。