間取りに関する「K、DK、LDK」の違いとは

間取り図の見方を覚えれば部屋探しに有利になる

不動産の賃貸広告で一番目をひく、必ずのっているのが間取り図です。部屋を真上から見た図面のことで、部屋をはじめとするキッチンやお風呂、クローゼットや玄関などの設備がひと目で見られるようになっています。どこに何があるかチェックできるので、部屋の様子をイメージしやすくなります。間取り図は、さまざまな部屋の情報を読み取ることができるので、見方を覚えておくと物件探しのときに役に立ちます。部屋の構造や、隣の部屋との境が引き戸か開閉ドアかということも読み取れます。洗濯機置き場や、お風呂・トイレ・洗面所はユニットバスか別々に分かれているかどうかも確認できます。希望の部屋の条件が決まっているなら、間取り図を読み取れるようになるとスムーズに部屋探しが進められます。

「K、DK、LDK」の意味を理解しておく

賃貸広告の間取り図では、「K、DK、LDK」という用語がよく見られます。これらは、部屋の構造を意味するものです。「K」はキッチンのことで、4.5畳以下のスペースの場合が多いです。「DK」は、ダイニング・キッチンのことであり、キッチン付きの部屋ということを表示しています。部屋の広さは6畳程度のスペースがほとんどです。「LDK」の部屋の構造は、リビング・ダイニング・キッチンの3つの構造が一つの部屋になります。部屋の広さは6畳以上のケースが多いです。「K、DK、LDK」のそれぞれのタイプの違いにより、住環境にも違いがでてきます。あらかじめ自分の好みの間取りのタイプを決めておくと、自分にぴったりマッチする部屋が見つかりやすくなるでしょう。