部屋の広さに関する「専有面積」とは

「専有面積」で部屋の広さをチェック!

賃貸広告で物件を探しているときに、「専有面積」という不動産用語をよく目にすることがあるでしょう。「専有面積:10平米や20平米」等と、どの物件にも記載されています。部屋の広さを示しているということは何となくわかってはいても、どの部分の広さなのか、どのくらいの広さと読み取ればいいのかなど、わからない点もあるでしょう。専有面積とは、お風呂や洗面所、キッチンを含めた室内スペースの広さのことを指します。1.4メートル以上の高さのロフトやベランダ、バルコニーやテラスなどは専有面積には含まれません。1.62平米=1畳くらいを目安にすると、イメージがしやすくなります。間取り図だけをみても広さはわからないため、専有面積の数字をよくチェックしておきましょう。

理想の部屋の広さかどうかは自分の目で確かめる

部屋の広さは、物件広告の専有面積の情報を確認して、部屋全体の広さをイメージすることができます。しかし、広そうだと思っていた室内スペースも、実際に住んでみたら自分が思っていたほど広くはなかったと感じることも珍しいことではありません。理想の部屋を見つけるための大切な手がかりとなる専有面積の情報ですが、実際の部屋にはデータではわからない部分があります。ですから、気になる物件を見つけたときは、現地まで行って自分の目で見て判断することが大事です。賃貸広告の間取り図や専有面積などの情報は、参考資料として見ておくとよいでしょう。住みやすい部屋や理想の部屋に出会えるように、良さそうな部屋があればどんどん下見に足を運んでみましょう。